普通預金で「貯蓄100万円の壁」を超える方法

普通預金で「貯蓄100万円の壁」を超える方法

★貯金がなかなかできない人にとって100万円の壁はかなり高いものなのだと考えられます。しかし、ちょっと工夫すれば普通預金でもこれが達成できるのです。



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普通預金で「貯蓄100万円の壁」を超える方法

普通預金のメリット


ここでは普通預金を前提に話を進めてきましたが、実は最近は普通預金と定期預金の金利にほとんど差がなくなっているのです。つまり「貯金だから定期預金にしなければならない」ということでもないということです。


日常的に使用する普通預金は、ペナルティなしでいつでも出し入れできるので、かなり使い勝手のよい預金です。ただし、銀行側は、いつ引き出されるかわからない預金なので高い金利を付けていません。


しかし、普通預金金利と定期預金金利にほとんど差がなくなったというのは、逆に考えれば普通預金のメリットが増えたということでもあります。あえて普通預金と定期預金に分ける必要は低くなっています。


たとえば、メガバンク3銀行の普通預金の金利(2014年2月17日現在)は、0.02%ですが、スーパー定期でも1ヵ月物~1年物までの金利は0.025%であり、わずか0.005%しか変わりません。100万円を貯金していたとしても、年間の利息額差はたったの50円(税引前)なのです。それに定期預金を満期前に中途解約すると普通預金の金利が適用されるので、それなら普通預金に入れっぱなしでも殆ど差がないのです。


後は、インターネット専業銀行、地方銀行のインターネット支店の好金利定期だけはセオリー通り分ければいいのです。


好金利の普通預金もあります。大和ネクスト銀行なら0.07%、セブン銀行は0.05%、ジャパンネット銀行は0.03%です。ちなみにジャパンネット銀行では、100万円以上なら0.04%、1000万円以上なら0.05%というように、金額に応じた段階金利を採用しています。ゆうちょ銀行の通常貯金の金利も0.03%なのでお勧めです。こうした工夫をする意識も貯金成功のコツでしょう。


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